秋の砥部焼まつり2009
おっとです。
松山市のお隣に砥部町という街があります。
ココには「砥部焼」という焼き物がありまして、白磁に藍色の模様が描かれた生活陶器たちは素朴な味わいが魅力。
観光スポットの少ない愛媛県において、県外からのお客さんの案内に困ったときには砥部焼の絵付体験がおススメ。
結構時間がつぶれる上に、よい思い出の品が手元に残ります。
そんな砥部焼のイベント「秋の砥部焼まつり2009」が開催されました。
秋のイベントは60もの窯元さんが出店されて、陶工さんと会話しながらの対面販売が楽しめます。
愛媛をこよなく愛するおっととしては、この機会にしっかりと砥部焼の器を買い込んだ、、、
わけもなく、、、
開催されたクラシック音楽コンサートや大道芸人ショーを楽しんだ、、、
わけもなく、、、
目当てはもちろん・・・・・、
この写真のステージ上から餅がまかれます。
通常の餅まきと比べてかなり低い位置からの餅まき。
それでもポリシーは曲げずに、あくまで空中戦を挑み、、、
地上戦で血肉の争いが繰り広げられている中で、悠々と空中の餅をキャッチし続けるのは爽快であります。![]()
開会前、むすめはおっとの近くにいました。
ところが、ステージ横のさらに低い位置からも別の方が餅をまかれる気配を察知。
むすめに、「パパといっしょにおる?それともあっちの低い方へ行ってお餅がもらえるかどうか試してみる?」と聞いてみたところ、、、
間髪入れずに「行くっ!」との元気なお返事。
単身子供やお年寄りの多いスペースに乗り込み最前列を陣取っておりました。
そして結果は、、、
いやはやたのもしい限りです。
毎回餅まきに誘うと、
「え~っ!また餅まきぃ~?」と呆れながら着いてくるむすめですが、案外餅まきを楽しんでくれている様子。
楽しんでくれているのなら幸い。
でも、
お年頃になると「パパと一緒に餅まき」なんて絶対付き合ってくれなくなるんでしょうね・・・![]()
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