おっとです。
海の日で休日の今日、朝から畑へ行って来ましたよ。
休日なのになぜ朝っぱらから畑へ行ったのか?
一つは昨日つまがセミナーをした前日のセミナーで、本物の野菜ソムリエさん(つまもホンモノではあるのだが・・・)が、朝採り野菜のおいしさの秘密を教えてくださったこと。なので朝のうちに収穫しようかと。。。
そしてもう一つが、午後から予定があったため。
このことについては後ほど詳しく。。。
●ゴーヤ
土曜日に書いたとおり、ゴーヤは2種類植えつけていたことをすっかり忘れていたおっと。
土曜日に収穫したときに、収穫適期っぽく色づいているゴーヤがあったのですが、「これはもう少し太りそうだな」と思って置いておいたものがあります。
しかしそれは「太っていない」のではなく単に「細い品種」であったのでした
なので今日あわてて収穫。
細い方の品種は全体的に実が小さめなような気がします。
栄養が足りていないのかしら???
●ムラサキイモ
ホームセンターで苗を見つけたときに「ツルを切って植えつけていけば20箇所くらいは増やせる」と書かれていたのに魅了され買ったのですが、あまり多くは伸びてきません(画像左)。
とりあえず今日のトコロは2箇所だけ植え付け(写真右)。
秋に収穫するにはそろそろ植え付けを済ましてしまいたいところですが、いつ頃まで大丈夫なのでしょうか???
●トマト
トマトには虫食いが多く見られたのですが、今日は犯人(?)を発見!?
コッ、コガネムシッ!?(ないしはカナブン)。
コガネムシ(ないしはカナブン)ってトマト吸うでしょうか?
たまたまトマトのところで休んでただけ?
●収穫
・ゴーヤ3本
・キュウリ2本
・ピーマン1個
・オクラ2本
さて、野菜の話もそこそこに冒頭書いた「午後の予定」のお話。
こっからしばらくは野菜の話から離れますので興味のない方は
★★★★★★★★
から
☆☆☆☆☆☆☆☆
までは読み飛ばしちゃってくださいm(__)m
★★★★★★★★
●しまなみ笑縁諧っ!!
ずいぶん以前に、てっぺんの朝礼という本を読んだこと、そしてその著者である大嶋啓介さんの講演を聴きに行ったことを書きました。
このところ仕事がバタバタで精神的に疲れていたおっと。
疲れた心と体をひきずって、今治市の某所へ営業へ出かけたところ、輝きのあるポスターが目に飛び込んできました。
そのポスターにはナント大嶋さんの笑顔がっ!
そのポスターによるとしまなみ海道開通10周年記念のイベントの一つとして「しまなみ笑縁諧っ!!」というイベントが開催され、そこには大嶋啓介さんのみならず、中村文昭さん、てんつくマンさんの講演もあるとのことっ!!!
今治と言うと、おっとの住む松山から車で一時間強。休日に家庭サービスをないがしろにして出かけていくのは若干はばかられましたが、おっとにしては珍しく一瞬で参加を即決!
そしていよいよ本日がその日なのでした。。。
ちなみに「笑縁諧っ」は「ええんかいっ」と読むそうです。
以下は自分のための備忘録

●大嶋啓介さんの話
・まずはお約束(?)のてっぺんの朝礼風景等を収録した動画の上映。
・そしてこれもお約束(?)の本気のジャンケン。
詳細はネタバレになるので省略しますが、今治はホントに熱かった。
最高にパワフルな本気のジャンケンでした。
・理想のリーダー像
①リーダー自らが輝いている姿を見せる。
ちなみにこれは子育ても同じ。父親が輝いて、楽しんで働く姿を見せることで子供は夢を持てる。
②可能性を信じる
可能性とは「未来の力」のこと。「今」できるかどうかではない。
そしてこの話にちなんで野口嘉則さんのブログでも有名な「お前はすばらしいんだから」という動画で会場の雰囲気は感動に包まれました。
●中村文昭さんの話
・4か条
①返事は0.2秒!
0.2秒で返事できないということは、返事するまでの間「自分にとって損か得か?」を考えている。相手を喜ばせてやろうと考えるなら返事は0.2秒。
②頼まれごとは試されごと
返事は0.2秒。そして相手の期待を上回る成果を出す!
③出来ない理由を言わない
知らず知らずのうちに、出来ない原因を口に出して言い、そして行動していないものである。出来ない理由を言わない。
④今できることをやれ
「今」の連続を生きている。「明日やろう」の明日はいつまでたってもやってこない。
・失敗は「ネタ」になる
・頼まれごとをすべて引き受けているといっぱいいっぱいになる。
しかし、いづれ押し付けた周りの人間が動き出す。
・農業をはじめた。
引きこもりやニートと呼ばれる人達をあつめて北海道で農場を運営中。
耕せニッポンという活動を展開。
●てんつくマンさんの話
今取組んでおられること。
①海外支援(カンボジア)
②小豆島で農業
③植林
・この国は「愛」で守れる。
武力で国を守るのではなく愛で守る。
国際貢献していれば、「日本を攻めるのはやめよう」という話になるはず。
僕らが出来ることをやる。
・誰にでも身近な神様がいる
てんつくマンさんにはアロハに短パンの安永さん。
安永さんはいつも「力を貸したい貸したい」と思っている。必要なときには必要な出会いを演出してくれる。
しかし「自分にウソ」をついたときは力を貸してくれない。
・「自分が大きな存在でなくてもいい」という自信
1人の100歩ではなく100人の1歩。
一人ひとりの力は「微力」かも知れないけれど「無力」ではない。
・小さなバスケットヒーローの動画
・その他吉村医院という産婦人科医の話や、ホノルルマラソンの話など盛りだくさん。
・用意されていた動画が予定通り再生されなかったときに「チャァ~ンスッ!」とつぶやかれたのが印象的。
頭で分かっていてもなかなか出来ないことです。
そして最後の最後にきっちり再生できたところがまたすごいっ!
●森源太さんのライブ+堀之内哲也さんの巨大書き下ろし
上演中「写真はOK」とのことだったので撮影しましたが、ブログに載せてよいのかどうかは不明・・・。
しかしあのすばらしい空間をおすそ分けしたいので小さめに掲載。。。
●そして最後にトークセッション
ここでも熱い金言が盛りだくさん。
結果的にてんつくマンさんの動画再生に時間がかかったことで、大嶋さんの予定外の話などが聞けて、聴衆のわれわれにはラッキー、楽喜ーでした
このトークセッションの中で、今日の黄金ワード「ハッピーブレイクポイント」が登場。
人は最初は右肩上がりに成長して、いづれその成長曲線は平行線となる。
多くの人はこの時にあきらめてしまうのだが、そこであきらめずに平行線でも歩み続けていると、ある日ググンと急成長の成長曲線を描くときが来る。
その瞬間がハッピーブレイクポイント!
平行線を歩いているときに、①あせらない②比べない③結果を求めないことが大切。
以上、13時に始まり、予定を17:30を延長して18時までの内容はおっとの文章力では要約しきれませんが、とにかく熱い一日でした。
参加者も若い人が多く、今治のパワーも感じることが出来ました。
☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、へなちょこ家庭菜園的に気になったのは「農業」というキーワード。
てんつくマンさんは小豆島で農業をサポートされています。
そして中村文昭さんも北海道で引きこもりを集めて農業を開始。最近では北海道だけでなく全国に拠点を広めておられるようです。(その中におっとの生まれ故郷である丹波篠山も含まれているとのことで驚きでした)
おっとももう少し熱心に野菜作りに取組む必要があるのかもしれません。
(と、おっとの「安永さん」が気付かせようとしてくれている???)
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